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野田凪さんのクリエーション、ハンパンダのニャンパン永眠……。葬儀・告別式の模様をレポートしました。 [カルチャー&ビジネス]

ディレクター、アートディレクター、アーティストと、才能を発揮されている野田凪さん。ガーリィな世界に同居する、ちょっと怖いけれど可愛い毒が魅力的な作品を次々と世に送り出しています。
そんな野田さんの作品の中に、ハンパンダという半分がパンダで、もう半分が他の動物という、クリエーションがあるのをご存じでしょうか?
その中の、猫とパンダのハンパンダ、「ニャンパン」がなんと6月8日に84歳で永眠。
葬儀・告別式が6月19日、南青山のLe Baron de Parisにて営まれるという情報をキャッチ。この度、葬儀の模様を取材することができました。

葬儀会場に入ると、そこにはたくさんの白い花に囲まれたニャンパンの遺影が掲げられていました。そしてその下には穏やかな表情のニャンパンが眠っていました。
再びその可愛い大きな目が開かれることはないのだ、と思うと悲しみが増します。

弔問客は次々とニャンパンの眠る祭壇に向かい、白い花を献花してゆきます。

23:00、ニャンパンの葬儀がしめやかに始まりました。
ニャンパンへの追悼の挨拶とともに、涙を堪えつつ愛の唱歌を熱唱される篠原ともえさん。
哀愁漂うアコーディオンの音色とともに響く、篠原さんの美しくも悲しい歌声が会場に響き渡ります。

ショパンの葬送行進曲が厳かに演奏される中、喪主の野田さんを先頭に、ハンパンダたちが登場。野田さんは、家紋と背中に美しいハンパンダの刺繍(ししゅう)が施されたオリジナルの喪服に、白と黒のフレンチネイル。ハンパンダたちも黒い帽子に黒いレースのヘッドドレスで正装。また、女性の弔問客にもヘッドドレスが配られました。


⇒⇒ 続きはMouRaの『MoPiX』で

野田凪さんのクリエーション、ハンパンダのニャンパン永眠……。葬儀・告別式の模様をレポートしました。
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