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人類を驚かせたアニメ『電脳コイル』のイベント 『電脳コイルナイト』潜入ルポ [アニメ]

6月14日(土)、NHKで再放送中だった傑作アニメ『電脳コイル』の最終回に合わせて、新宿ロフトプラスワンで「電脳コイルナイト」が開催された。

イベントの開催前に、出演者が『電脳コイル』で原作・脚本・監督を務めた磯光雄、作画チーフの井上俊之、絵コンテ・演出・原画を担当した平松禎史らだと発表されると、『電脳コイル』ファンは騒然。磯光雄はあまりメディアにも登場しないので、生でトークが聞けるとなればそれも当然だろう。チケットはわずか15 分で売り切れ、1500円のチケットはオークションで10倍にまで高騰、さらにはわずかに発売された当日券も一瞬で売り切れるなど、異様な熱気の中でイベントは開催された。

会場には若いアニメファンを中心に、女性の姿も多く、また親子連れの姿も。『電脳コイル』という作品の幅広い人気を実感させる状況の中で「電脳コイルナイト」はスタートした。
*最後に磯光雄監督から「MouRa」読者の皆さんへのメッセージもあり!

■第1部、『電脳コイル』最終回の秘話からアニメ業界の構造まで

「電脳コイルナイト」の司会を務めたのは、徳間書店「アニメージュ」の久保田志乃氏。第1部は、まず原作・脚本・監督の磯光雄、作画チーフの井上俊之、絵コンテ・演出・原画の平松禎史が登場し、最終回を彼らのコメント付きで見るという豪華な趣向で始まった。

「この辺のヤサコの表情、直そうかなぁと思ったんだけど絵コンテを見たら私が描いた通りでした」など、映像を見ながら磯光雄がコメントすると、会場は笑いに包まれた。


⇒⇒ 続きはMouRaの『MoPiX』で

人類を驚かせたアニメ『電脳コイル』のイベント 『電脳コイルナイト』潜入ルポ
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