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映画『歩いても 歩いても』公開記念対談。“子役”のような音楽を自然に導く、是枝マジックとは!? [カルチャー&ビジネス]

2004年、カンヌ国際映画祭で最優秀男優賞(柳楽優弥)を受賞した『誰も知らない』。
この作品の是枝裕和監督と、音楽を担当したゴンチチ(ゴンザレス三上とチチ松村)が、最新作『歩いても 歩いても』で再びタッグを組んだ。

映像にすっと寄り添う音楽

──『歩いても 歩いても』の完成おめでとうございます。『誰も知らない』以来2作目ですね。

松村 そういえば『誰も知らない』の時は、どうして僕らを選んだんですか?

是枝 あの時は、子供には弦楽器が合うなと思い、いろんな方の弦の音を集めて、映像に当ててみたんです。そこで一番しっくりきたのが、お二人のウクレレ。ゴンチチさんの音楽の中で、音の鳴っていない「余白」の部分と、僕が映画の中でやりたいと思ってた「余白」のあり方、感情を全部出さずに、奥へしまっておくやり方のバランスが近いな、と思ったんですよ。だから僕が、一方的にラブレターを書いたんです。ところが、ゴンチチさんの曲を当てた仮の映像をお見せしたら、「もうそれでいいじゃない」っておっしゃいましたよね(笑)。

三上 粗編集のビデオを見せて頂いて、この作品はすごいな、と。そんな素晴らしい監督からお手紙を頂いて、一緒にお仕事ができるというのは、ものすごく嬉しかったですね。その後もいろいろ細かい要望を頂いたものの、全く無視して(笑)、好きなように作らせてもらいました。そんなふうに作って、映像と合わせた時、どんな化学反応が起きるのかが、面白いんです。


⇒⇒ 続きはMouRaの『MoPiX』で

映画『歩いても 歩いても』公開記念対談。“子役”のような音楽を自然に導く、是枝マジックとは!?
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