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島耕作社長就任記念!弘兼憲史インタビュー「島耕作の25年」 [カルチャー&ビジネス]

5月25日に行われた『島耕作社長就任会見』は、様々なメディアで紹介され、話題を呼んだ。『島耕作シリーズ』は連載25年を迎えるが、島耕作はどのように生きてきて、そしてこれからどう成長していくのか? 作者である弘兼憲史氏に直撃インタビューを行った。

サラリーマン島耕作。彼が歩んだ25年

 2008年5月、日本一有名なサラリーマン・島耕作がついに最高のポストである社長に上り詰めた。初芝電器産業の五洋電機合併で誕生した、初芝五洋ホールディングスの代表取締役社長に就任したのだ。
 雑誌『モーニング』誌上で『課長島耕作』の連載が始まったのは1983年。作品舞台は同じく1983年の東京である。主人公の島耕作は35歳。開始当初は、初芝電器産業販売助成部宣伝課の係長であった。
 1947年に山口県岩国市で生まれた島は、戦後のベビーブーマー=団塊の世代のひとり。仕事にまい進し出世を願う、どこにでもいるようなサラリーマンだった。
 そんな彼が課長に昇進したことで物語は大きく動き始める。家庭生活の破綻を経験し、派閥抗争のむなしさを味わい、『島耕作』シリーズの連載は常に時代とシンクロしながら続く。とんとん拍子の出世のように見えるが、その道は平坦ではなかった。左遷や解雇の危機にさえ見舞われている島を、我がことのように見守った人も多い。
 2002年、本社取締役就任。島は上海地区担当役員として躍進著しい中国・上海で手腕を発揮する。2005年、常務。中国全土、さらにはインドへと活躍の場を広げた。


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島耕作社長就任記念!弘兼憲史インタビュー「島耕作の25年」
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