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「アペリティフの日」にはフランス産生ハムを! [カルチャー&ビジネス]

食を楽しみ、人生を楽しむことを生活の基幹におくフランス人のライフスタイルに欠かせない習慣といえばアペリティフ。本来は本格的な食事の前に軽く飲む酒のことをいいますが、カフェやバー、家庭などの思い思いの場所で食事の前のちょっとした飲み物やおつまみを楽しみ、おしゃべりの花を咲かす幸せな時間を指す言葉としても使われます。ここ日本でも、あわただしい生活の中のほんのひとときを、がんばる活力を生み出すスイッチの切り替えタイムとして、じわりと浸透しつつあります。このアペリティフ、本場フランスのとっておきの生ハムとともに楽しんでみませんか。

毎年6月第1木曜日は「アペリティフの日」

フランス農水省提唱により、2004年からスタートした世界24ヵ国38都市で開催される地球規模のイベントで、今年は昨日の6月5日、六本木ヒルズアリーナ&テレビ朝日イベントスペースumuの特設会場において盛大に催されました。赤、白、青のフランス国旗を模したテントの中では日本が誇るフレンチのトップシェフによる選りすぐりのアミューズ・ブース(一口大のおつまみ)がズラリ。これらは入場チケットに含まれる交換券と引き換えになります。また、協賛各社によるフランスのワイン、リキュールなどの酒類試飲ブースには絶えず行列ができるほどの賑わいぶり。特設ステージでのセレモニーの華やかさと相まって会場は終始、熱く、おいしい空気に包まれました。

「ジャンボン・ド・バイヨンヌ」上陸しました!

特筆すべきは、ここで試食した「ジャンボン・ド・バイヨンヌ」(バイヨンヌ地方の生ハム)のおいしさ! フランスではおなじみですが、日本には輸入量が極端に少ないため一般にはほとんどお目にかかることがなく、食通の間では幻の生ハムといわれていたものです。


⇒⇒ 続きはMouRaの『MoPiX』で

「アペリティフの日」にはフランス産生ハムを!
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